一蓮托生。

日々のことや音楽のこととか。割とどうでもいい事に触れます。

いくら罰だからってそれはな。

今だからネタにできる話なんですけど、それは私がまだうら若き女子高生だった時の事でした。前にも言いましたが当時ギャルの多い学校でしたけどマジメな生徒でして。

ですがそんなマジメっ子もたまには学校が嫌になってしまうものです。
(既にマジメではない)
ある日授業受けるのがすごくだるくなってしまいまして、別の学校に通っている中学からの同級生と何を思ったか共謀して学校をサボりました。
学校をサボったといってもファミレスやマック、カラオケなどに入り浸りなんてものではなく"東海道線をひたすら下る"というよく分からないサボりだったんですよ。
要は電車でずっと喋ってる、みたいな。それで私たちはボックス席に座り電車に揺られていました。
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(ボックス席にこんな感じ)
 
平日の昼間の下り電車だったので小田原あたりからどんどん人気が減ってゆきましたがそんな事気にも止めず、海を眺め風を感じ、「いい景色だね〜!」などと悠長に世界の車窓からごっこに浸ってました。
みなさんはこういう事は彼氏彼女とやってくださいね。
 
結構な時間が経ち、終着駅の伊東に着きました。学校のサボりで県出ちゃいました。
電車はそのまま折り返し上りになるので発車まで車内で待っていました。
すると、近くの扉の脇の2人がけのシートにいたニッカポッカを履いた土木系の出で立ちをした20代半ば〜位のお兄ちゃんがいたんですけど、そのお兄ちゃんがこちらに向かって歩いて来るんですよ。
それで、友達と話していながらも私の真横に立った気配がしたのでふと横を見てみるとそこには…
 

 

…丸裸にされたお兄ちゃんのそそり立つ魔法の杖が(´・ω・`)
 
かたまりました。
今はこんな私でも当時はまだ何も知らない箱入りだったのでかなりびっくりしてしまって声も出ませんでした。
その様をお兄ちゃんは満足そうに電車を降りて行きました。
 
しかし悲しい事にそれを友達が見ていなかったのですよ。
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なんということでしょう!
こんな感じに友達はたまたま話しながら窓の外を見ていたので、私しかこの悲劇に遭遇しなかったんですよ。
このショックな気持ちを共有する事ができなかったのです。
一度ならず二度までも悲劇に襲われました。
 
本来癒しを求めて行く旅行地静岡県で傷を負ってしまったのである。
そもそも学校をサボらなければこんな事にはならなかったのだ…と思い反省したのです。
 
いくら天罰だからといってちんこはないと思う。
 
ないと思うよ……?