一蓮托生。

日々のことや音楽のこととか。割とどうでもいい事に触れます。

出会い系サイト

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 むかしむかしJKの頃のお話です。(ダメ人間というよりクズ人間カテゴリ。)

 

まだスマフォなんてなかった頃、巷では出会い系サイトが流行っていて、友達がこんなサイトがあると言って見せてのがスタービーチというサイトでした。

そこには純粋にメル友を募集する書き込みからアングラな雰囲気がする書き込みまで様々でした。『遊びで書き込みしてみよう』と友達が言い出し、書き込みしてみることになりまして、そこに性別だけ明記して掲示板に投稿しました。

 

メールアドレスはそのサイトのフリメ取得機能を使っていたので伏せたままでしたけどすごい勢いでメールが来る。男の人から。

携帯が10分くらい鳴りっぱなしになりまして、今思うと異常な位ですが、当時はそれほどスタビへのアクセスが多く、また流行っていたわけです。

その中の人に返事してみよう!という事になり、そのうち2・3人に目星をつけてメールの返事をし、やりとりが始まりました。はじめは差し障りのないやりとりだったのが、数時間もすればエッチな話を振って来るようになりました。

こんな私も当時はまだ処女だったのでそういう事に耐性がなかった私はちょっと引いてましたが友達は爆笑していました。

引いてた言ってるけどどう見ても世間知らずな私が悪かった。笑

適当に身バレしない程度にはぐらかしながら返事を続けていました。

 

ある時相手の男性が「会おう」と言ってきました。お互い親密でもない間柄なのに。

もちろん会うつもりはなかったので、友達と相談した結果、形だけ約束を取り付けて当日はスルーすることになりました。当日もスルーしました。所謂バックレ。

当日『(約束した)○○にいます』みたいなメールが何通か届き、胸が痛みました。

そんな私の青春時代と出会い系サイトの思い出でした。

 

時は経って、出会い系サイトの規制も厳しくなり出会い系サイト自体も少なくなりました。そのサイトも数年前に閉鎖になりましたが、ネットでの出会いというものはSNSだったり形を変えていますね。

そんな中少ないやりとりですぐ会おうという人は当時からそんな変わらないんだなぁと昨今のSNSを使ってそんな風に思いました。

というか普通に素性が分からない人とメール何通かで会おうとかすごい猛者だと思いますよ。地雷選別しないのかお前は!みたいな。みたいな。

 

しかしそう思っている一方で出会い系使った事のある知人は

 

「どんな人(地雷)が来ても待ち合わせ場所で引き返したりお断りした事がない」

横綱みたいな人が来た事があるけどカラオケ行った。セックスはしてないけど」

 

って言ってた。猛者か。

 

 

出会い系タブー白書'09 (別冊宝島 1586 ノンフィクション)

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