一蓮托生。

日々のことや音楽のこととか。割とどうでもいい事に触れます。

テレビを見なくても生きられる。

今日見ていたテレビがつまんないなぁと思っていた時ふと先日読んだこの記事の事を思い出しました。 

 

博多大吉が語る「今の20代がテレビを観なくなったワケ」 | 世界は数字で出来ている

 

その番組は過去に活躍していた人たちが芸能界で抱えていた他の芸能人との確執を対談して取り除くというものだったのですが、出演者はかつて絶大な人気を誇っていた某ギザギザハートの男性ロックバンドだったり、野球選手だったりと輝かしい過去を持つ人達でした。

他に見る番組もなかったのでなんとなくつけていたのですが、それを見て思ったことは、まず若い世代の人はこの番組を見ていても、このタレントらの噂、ゴシップなんて知らない。彼らの確執なんかも知らない。

そもそもこの人らの事を知らない。(ぶっちゃけ私も知らない)

 

テレビを見ない見ないと騒いでいる制作側がむしろ若い世代が見向きをするような番組を作っていない。最近テレビを見ていると懐メロの番組であったり、こうやって過去に活躍していた人の今!みたいな番組ばっかりです。とにかく面白くないのです。

そういうテレビを見る比較的高齢の層に向けた番組に全体的にシフトしている気がします。

人口的に見ても、投票率的に見ても年寄りに向けた政策を打ち立てた方が票が取れるという理由で若者に見向きをしない政治家や選挙となんとなく同じですよね。

私もテレビはあまり見ない人間なんですが個人的な見ない理由。

 

  • 上記の理由で面白くない
  • 同じような番組ばかりで面白く無い(予算とか規制とかその辺は知らん)
  • テレビは待っていないと情報が入ってこない(その分ネットは自分から好きな情報を手に入れられる)
  • ニュースでニュースをやっていない
  • たまに印象操作やステマを感じる(韓流ブーム)
  • テレビ以外の娯楽が増えた

 

 だいたいYouTubeやらどっかの動画サイトからおもしろ映像とか言って動画垂れ流す番組とかタレントも番組も要らねーだろ何なんだよクソ。って見てて思いますよ。

それも若者世代なら自分でネットで動画を観るんだろうけどわざわざテレビでやる事がそういう層向けって受け取ってもいいような。

それにこういう記事を見る度思うんですけど局もタレントもテレビを見ることが絶対みたいな感じが伺えるんですよ。

テレビを作ってる側は作ってる側できっと色んな努力をされてる事とは思うのですがテレビが面白くないというのは今に始まった事じゃなくて、本当はもっと前からそう思われていて今になって表面化してきただけだと、あまちゃん半沢直樹リーガル・ハイも観ていない私は思いました。(おかげで周囲の話題についていけてない)