一蓮托生。

日々のことや音楽のこととか。割とどうでもいい事に触れます。

咀嚼マジ大事。

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人生初の七草粥を作って食べました。

七草自体に味が…なかった…思いの外…普通だった…(小並)

 

お粥って普段あまり口にしないんだけど、作ってる時にお粥ばっかり食べてた苦悩の日々をふと思い…出した…

たぶん19か20かそこいらの時なんですが、そう…それはある夏の日のこと

喉が痛いなァ~を慢心放置していたら急性咽頭炎になってしまい、入院した時がありまして、その時唾も水も喉が痛すぎて飲み込めない位だったので所謂流動食と点滴で生かされていたんですよ。(大げさ)

 

経過日数によって病院食のお粥のかたさ(?)のグレードが上がっていくわけなんですが、入院初日から3日間くらいは重湯だったんで食べても食べなくても一緒やろ…って思ってました。思ってました。

流動食なので簡単に言うと赤ちゃんの離乳食みたいなやつ。咀嚼もしないし、基本的に患部は喉のみで、体は元気なので夜中にお腹がすいてすいてしょうがなかった!

入院自体は一週間ちょっとを再発があったので2セット…

入院生活後半になるとちゃんと噛める物が出てきたのでごはんを食べられるありがたさに感謝しながら食事をしていました。泣きながら米食う乙女。

 

そんな苦行ちっくな病院食でした。

 

ちなみに突然の入院に、看護師のオバチャン達が病室の空きをテキパキと確認していました。それはもうラブホ難民かごとくでした。唖然としていると喉の奥の患部を麻酔ナシのままハサミでチョキン!とばっさりいくもんだからあまりの痛さに悶絶していい歳こいて大泣き。大泣きしながら母親に電話したりなどしましたが、そんな私を見た看護師のオバチャン、優しくしてくれたのであの人たち本当に天使だなーと思いました。

 

それと、入院中に新人の若くてめっちゃかわいい看護師さんが点滴の針を入れようとしたんだけど私の血管が見つかりにくくて、うまくいかず「ごめんね…ごめんね、痛いよね…」って焦って何度も針をズブズブされてすごく興奮しました。

 

すごく興奮しました。

 

でも、これ以上はアカン…って思ったのか、代打・ベテラン看護師さんを呼んで来てそのベテランさんに1、2回でブスッと血管仕留められたのがちょっと残念だったです。

 

おしまい。

 

味の素 紅鮭がゆ 250g×9個

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