一蓮托生。

日々のことや音楽のこととか。割とどうでもいい事に触れます。

舞浜の悲劇。

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もう数年前の元彼の話。

 

元々そんなディズニー関連に興味がない私も数年に一度たまーに『やだ!行きたい!!』みたいな衝動に駆られる事があり、当時例に漏れずその衝動に駆られて、その彼と一緒に行く事になったわけです。

いわゆるデートです、デート!

今となってはディズニーデートとかとても甘酸っぱいしまぶしすぎて死ねる。

しかしこの時はまだあのような悲劇に見舞われるとはつゆほども思っていなかったのです…

 

当日、現地でチケットを買う為、朝8時と少し早めの集合に。

 当時彼は茨木で、自分は神奈川からのアクセスだったので現地集合となり、前の日、それはもう遠足前の小学生さながらに胸を躍らせていたのですよ。

さて翌日、現地まで2時間弱かかるためそれ相応の早朝に起床し、時間に間に合うよう電車に乗り舞浜まで一人電車に揺られました。

 

舞浜に着くとどうやら私の方が先に到着してしまったようなので待つことにした。

30分経っても来る気配がしない…

何かあったのか心配になりつつも待ち続けました。

タイミング悪く彼のケータイが壊れていて連絡を取る手段がなかった…

今思うと代替機とかなかったんですかね…って感じですよ!

それでもうひたすら待つしかなかったので舞浜で独り待ったわけです。

あのね、普通の駅で待ちぼうけするのと舞浜の駅で待ちぼうけするのって違うんだよね。舞浜で人が来ないと死にたくなる…死にたくなるからな。

周りがめっちゃ楽しそうな空気だし改札から出てくる人からすでに浮かれてるオーラがだだ漏れしているからな?思わず浮かれポンチ野郎どもに火を放ってやりたくなる感じでしたね。(前日の自分の浮かれポンチを棚に上げ)

そしてぼんやり待ちぼうけして3時間、さすがに遅ぇ!とシビレを切らした私はプンプンしながら彼の実家に電話をかけた!

ちゃんりこ選手、疲れと怒りと緊張の実家電凸

そしたら彼のダディが出て、事情を話すと『もう家を出ました』とのことだったので帰るわけにはいかず、その後も1時間待ったトータル4時間後に彼出現。寝坊したとかいって。

8時の約束がなんかもうお昼だったね。

結果、残念なことにランド内での思い出なんかひとっつも残っていなくて4時間も独りで待ってた事しか覚えてないんだよ!笑

 

夢の国というのは見えないチカラがあるよね、色んな意味でね…

なのでディズニーデートの時の遅刻にはご注意くださいっていう遅刻魔からのお節介な忠告でした。

 

ってこの前人との会話でチラっとこの話が出たので書いてみた。