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一蓮托生。

日々のことや音楽のこととか。割とどうでもいい事に触れます。

Glee Season3

あまりにも暇なので4日ほどでGleeシーズン3まで観終わりました。

シーズン毎なんですがシーズン終わりあたりのストーリーにいつも泣かされちゃうんですよね。自分はああやって青春時代を過ごした思い出がないので素敵だなって思います。すっごい小並感ですけど。

 

最初はジュースをかけられたりいじめられていたみんなが頂点に立つまで、色んな困難やトラブルがあってみんながバラバラになりそうな時もある中でそれぞれが成長して行くのを見てきたのでなんだか親心みたいな感じになりました。

いつもシーズン終わりを観ていると泣いてしまう…

シーズン3は一部マッキンリー高校から巣立つ初期メンバーも出てきて別れとそれぞれの将来という誰しも経験するテーマもあるんですよねー。

ドラマに限らず日常でよくある事なんですけど別れって絆が強いが故に辛くなるのが酷だなーっていつも思います。

 

んで、Glee観てて思うんだけど邦楽のラブソングって基本的に自己否定が多い一方洋楽のラブソングは自己肯定っていう傾向があるように思った。国民性だろうけど。

 


GLEE - Survivor/I Will Survive (Full Performance ... 

Trouble Stonesのこのマッシュアップはかなり良かった。

2曲とも好きな曲だし。

 

さてさてシーズン4からどうしようかなって感じ。

家の近くのTSUTAYAできないかなぁ~。

 

 

 

葛藤。

かつて上司に『私は別にいいんだけど』って言う人ほど本当はすごく気にしていて、気にしているけど言えないで抑えてるんだそうで、以前職場でスタッフ間の人間関係を巡るトラブルに巻き込まれたときに本部から上司がきて面談をした際そのように分析されました。

当時はそんな深く考えてなかったんだけど、当時から今に至って振り返るといつも本当は言いたい事があるのに常に平気な素振りをして本音を隠す癖があるなぁって思いました。

それじゃいかんと思って正直に本音を言おうとしても冷静になれていないのか、いつも支離滅裂になって後になって後悔する。部屋の掃除もそうだけれど結局頭の中をきちんと整理できていないんだろうなぁ。

そんなもんだから多分何も言わない方がいいなって思いはじめました。

後になって後悔する精神的葛藤の方が死ぬほど辛いからね…。

自分の年齢相応の”こうあるべき”っていう理想像と現実の精神的幼稚さの間ですごい葛藤してこういう事考えちゃう。

八百屋さんで踊り出しそうな件。

いつも行く、近くの商店街にある八百屋さんがあるんですけど、八百屋さんなのに行く度にBGMが流れてるんですよ。

でもそのBGMがいつも洋楽ヒットソングで八百屋さんっぽくない…!

今日も例に漏れずTaylor Swiftの22が流れていました。

その前も、ある日はNicki MinajのStarships、ある日はAlexandra StanのMr.SaxobeatGet BackBeyoncéのLove On Topなどなど八百屋で流すような雰囲気ではないんですけど悔しい事にちょっとリズムに乗せられちゃうのです。八百屋にいる気がしない!

八百屋がBGMを流している事すら珍しいのにこの選曲…買い物中テンション上がってしまうのでむっちゃ困ります…困りますよ。でも地味に誰の選曲なんだか気になってしまうんだよねー。

そんなノリノリないつもお世話になっている八百屋さんでした。

 

Red

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